「 久しく待ち望まれた 救いの小道 」 への 御案内

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「首相案件、柳瀬氏が発言」

面会の1人が証言

首相官邸を出る柳瀬唯夫・経済産業審議官(右から2人目)(12日午前10時37分、首相官邸で)=青山謙太郎撮影

 首相官邸を出る柳瀬唯夫・経済産業審議官(右から2人目)
 

 学校法人「加計(かけ)学園」の愛媛県今治市での獣医学部新設を巡り、

県や市の職員らが2015年4月に

柳瀬唯夫首相秘書官(当時)と面会したとする記録文書に関連し

出席者の一人が読売新聞の取材に、柳瀬氏との面会について「間違いない」と証言し、

柳瀬氏から「首相案件」との言葉があったことも認めた。

 柳瀬氏は10日に「記憶の限りでは会っていない」とするコメントを出している。

 この出席者によると、15年4月2日に首相官邸で行われた面会には、

県と今治市の職員、加計学園の職員らが参加。

県職員が作成した記録文書の通り、柳瀬氏から「首相案件」との発言があったとし、

「どういう意図でその言葉を使ったかは推し量りかねるが、

(獣医学部新設に)前向きだと受け止めた」と語った。

柳瀬氏が面会を認めていないことについては、

「述べる立場にはない」と話すにとどめた。 

加計問題:愛媛文書、農水省で発見

「首相案件」記載

 学校法人「加計学園」(加計孝太郎理事長)の獣医学部新設を巡り、柳瀬唯夫首相秘書官(当時)が「首相案件」と発言したとされる文書と酷似する文書が、農林水産省内で見つかった。複数の政府関係者が12日、明らかにした。政府が内容の確認を進めている。

 政府関係者によると、文書は報道各社が10日以降に報じた文書とほぼ同じ内容という。菅義偉官房長官が10日に杉田和博官房副長官を通じ、獣医学部新設に関係する府省に文書の存在を調査するよう指示。内閣府と、文部科学、農水、厚生労働の各省が調べていた。

 愛媛県によると、同県職員が2015年4月2日に柳瀬氏と首相官邸で面会し、獣医学部新設計画について「首相案件」と説明を受けた。文書はこの際の「備忘録」として職員が作成したが、同県には保管されていない。中村時広知事は10日の記者会見で、備忘録を基に県側が農水省などを訪問した際に「置いてきた可能性は否定できない」と話していた。

 文書が愛媛県作成のものなら、県側が学部新設に関する理解を求めて府省に提示した文書に、柳瀬氏の名前や「首相案件」の文字が記されていたことになる。

 文書ではこの面会より前に首相と加計氏が会食した際、下村博文文科相(当時)が「加計学園は課題への回答もなくけしからん」と述べたことが話題になったと記されている。また、柳瀬氏との面会で、愛媛県側や学園幹部が学部新設に向けた助言を得たとも記されていた。

 この文書に関し、柳瀬氏は10日に「記憶の限りでは、愛媛県や今治市の方にお会いしたことはない」とするコメントを発表。首相は翌11日の衆院予算委で学部新設への関与を否定した上で「コメントを控えたい」と述べるにとどめた。一方、立憲民主党の枝野幸男代表は同委で「こんなこと(文書)をでっちあげで作れるか。関係者以外の人が作れるか」と指摘していた。

韓国で生徒集め 
「偏差値最下位レベル」の加計学園

岡山理科大獣医学部

韓国で誇大広告してまで人集めに必死だけれど……

建設が進む獣医学部の校舎。建っているのは、
今治市民の間でも〝陸の孤島〟と呼ばれている丘の上だ

「獣医学科の定員140人を埋めるのは、かなり厳しいでしょう。
全国に17ある獣医学部のなかで、
新設される岡山理科大の偏差値は最下位レベルですからね。
昨年12月に行われた推薦入試では、
定員21人にもかかわらず、193人もの合格者を出した。
これは、加計学園が『相当数の辞退者が出る』と予想しているからです。
加計学園の担当者と話しましたが
『すべり止めが多すぎて何人合格させれば定員に達するのかわからない』と
グチっていましたよ」(獣医専門予備校担当者)

 大学の設置認可に〝忖度〟があったのではないかという疑惑を巡り、
昨年日本中を騒がせた加計学園に、新たな問題が浮上している。
上の写真の通り、
同学園が運営する岡山理科大獣医学部(愛媛県今治市)の建設はほぼ完了。
後は4月の開校を待つばかりだが、肝心の学生が集まらないのでは、というのだ。

 河合塾によると、
岡山理科大獣医学部獣医学科の予想偏差値は55。
すぐ上の酪農学園大(北海道江別市)から2.5ポイントも差をつけられている。
偏差値が最低レベルなのは、
ベネッセが運営する大学情報サイト『マナビジョン』でも同様だ。

 岡山理科大の一般入試の受験日(2月1~3日)は他大学とかぶっており、
同大を受ける者はほとんどいないという。

「うちの塾では、学力が低い子でも加計学園が第一志望という生徒はほぼいません。
というのも、立地的に魅力がありませんからね。
自然豊かなキャンパスが良ければ酪農学園大を、
首都圏が良ければ

神奈川県相模原市の麻布大(河合塾予想偏差値60)を志望する」(同前)

 何とか学生を集めたい加計学園が窮余の一策として打ち出したのが、
留学生の大募集。実に、全体の7分の1にあたる20人を「留学生枠」としている。
だが、その留学生集めにも苦戦している。

「最も留学生が見込める韓国でパンフレットを配ったんですが、
〈’10年にノーベル化学賞を受けた鈴木章北海道大名誉教授を輩出〉との記述が
誤解を招くのではないかと毎日新聞から指摘を受け、刷り直しになった。
鈴木氏は’94年に1年間岡山理科大の教授を務めただけですからね。
新しく配られたパンフレットは、
特筆すべきところのない平凡な内容です」(ソウル留学センター関係者)

 こうした状況に、
96億円もの補助金支出が決定している地元・今治の市民からは不満が噴出している。

「最寄り駅からはタクシーで1000円以上かかるのに、バスはない。
大学の周りにはコンビニもスーパーもない。
今治はマンションやアパートが少ないのに学生寮も作っていないし
、これでどうやって学生を呼べるのか」(地元不動産業者)

「推薦入試に合格して下宿先を探しているという親子を乗せたけど、
『ここまで辺鄙(へんぴ)とは……』と絶句していた。
その親子は『予定を変更して他の大学も受ける』と言ってました」(地元タクシー運転手)

 1月21日に開かれた市民向け説明会では、
終了後、「何も説明されていないじゃないか!」と、
今治市長に詰め寄る出席者の姿も見られた。
説明会に参加した愛媛県議の福田剛氏が言う。

「長期的に学生が獲得できるのか。それを実現するためのビジョンがあるのか。
そういった疑問には一切答えず、
まじないのような難しい言葉で大学の設備がいかに立派かという説明をするだけ。
これでは、市民の皆さんが納得しないのは当然でしょう。
『説明はした』というアリバイ作りだったとしか思えません」

 本誌の取材に加計学園は、
「現在も入試への出願期間であり志願者数等についてのコメントは差し控えさせていただきます」と回答。
不安を抱える市民の気持ちを〝忖度〟する気は一切ないようだ。

韓国で配られたパンフレット。「外国人留学生20人選抜」と募集を呼びかけている
 ・・・・・ 以下は ・・・・・ 
 滅亡前夜の国情を 暗示する !!!
・・・ 黙示録的な 光景の数々 !!!・・・

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・・・ 天の恩寵の国の ・・・
  滅亡前夜の国情を暗示する !!!
・・・ 黙示録的な 光景の数々 !!!・・・
  加計学園 森友学園 とは 無関係
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