「 久しく待ち望まれた 救いの小道 」 への 御案内

日本人の救われるべき人々への 救いの情報 です

ー 政 商 加 計 学 園 の 加 計 某 ー 資料記事から ー

  ー 太陽の上に立たれる 聖母マリア様 ー
 ー 過去の資料記事から 再掲 ー
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 ー 地獄から 出現した 本物の悪魔 ー
加計学園の 加計 某 が ウソの上塗りをして !!!
醜い人間性を さらに もっと 醜く 曝しました !!!
こんなヤツが 理事長をしている 学校なんて !!!
通っている学生が かわいそう ですね !!!
  Ave Ave  Ave  Maria   Ave  Crux
gorugoda-7
  ー ゴルゴダの丘の 3 本 の 十字架 ー  
加計学園の資料記事
 
加計学園がのめり込んだ
ー 「総理ビジネス」 ー

加計学園の獣医学部新設をめぐり、
事前に加計孝太郎・加計学園理事長と
安倍晋三総理が面会していたとされる問題が
迷走を重ねています。
「実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、
(愛媛)県と(今治)市に誤った情報を与えてしまった」と
主張している加計学園の渡辺良人事務局長が、
愛媛県庁を訪れて謝罪しました。

すでに加計側の言い分を信じる人は
ほとんど存在しないでしょうが、
それにしてもあまりにお粗末。
前回のコメント発表時には”騙した相手“の県と市に
事前連絡もせず、記者会見もせずに、
いきなり報道機関にFAXを送りつけて
中村県知事の怒りを買っています。
その後、アポなしで県庁を訪れ、
さらに怒りを買いました。
さらに今回は
知事の海外出張中を狙っての謝罪訪問。
何を考えているのやら…。

「総理と理事長の面会は実在しなかった」
という学園の説明は 信用に値しません。
たぶん会っているのでしょう。
ですが面会が本当に学園による捏造だったら、
それはそれで大変な問題に発展します。
加計学園が、県や市からの補助金を吊り上げるため、
理事長と総理との面会をでっち上げたことになるからです。

愛媛県の文書を振り返ってみましょう。
2015年3月3日、
「加計学園から、理事長と安倍首相との面談結果等について
報告したいと申出があり」
県と学園が打ち合わせを行いました。
その際の文書に、
安倍総理の「いいね」という発言や、
「柳瀬首相秘書官から、改めて資料を提出するよう指示があった」
という報告が載っています。

同時に、学園は県に対して、
多額の費用負担は一私学では困難だとして
「県・市の財政支援をお願いしたい」
という要請を行っています。
一定の財政支援は
構造改革特区提案の当時から織り込み済みでしたが、
その費用の大幅な拡大が懸念されていたようで、
県側にはやや腰が引けた様子がみられます。

同年3月15日には、
学園は今治市に対しても同様の報告を行いました。
県はその内容について、
市からの報告に基づいて文書をまとめています。
そこには、より生々しいやり取りが残されていました。

「(市)今回の構想の実現に関しては非常に巨額の資金が必要とのことであるが、今治市としては、50億円の支援と用地の無償提供が限界である。その中で資金計画を練ってほしい。

 また、県からも協力をいただけると思っているが、県としても厳しいとの話は受けている。≪加計学園からの反応なし≫」

市の補助金は50億円以内という
従来の合意を超えて、
学園側はさらなる上積みを求めています。
そのための“撒き餌”が総理との面会だったことになります。
のちに、
学園に市から93億円(うち31億円が県負担)の補助金が
提供されることになりました。
市が「限界」と明言した50億円を大きく上回っており、
虚言の動機は
補助金を吊り上げるためだったと
言われても仕方ないでしょう。

ここまで読んで、
「あれ?」と思う人がいるかもしれません。
だって、安倍総理との面会は、
実際に存在した可能性が高いのです。
その場合は、どういうことになるのか。
でっち上げではないので、
不正行為による補助金吊り上げとは言えません。
しかし、総理の威光を使って、
補助金の吊り上げ交渉をしていたという事実は
変わりません。
実はそれこそが加計問題の本質なのです。

柳瀬首相秘書官は
県と市の職員に向かってこう言っています。
「 本件は、首相案件となっており 何とか実現したい 」
「自治体がやらされモードではなく、
死ぬほど実現したいという意識を持つことが最低条件」
「確認だが、愛媛県・今治市の両首長がやる気である、
ということで間違いないか」―。
まるで、加計学園を 代弁して、
愛媛県と今治市に !!!
ねじこんでいるように !!! 聞こえないでしょうか.

この問題以前から、
加計学園グループは
自治体等から巨額の補助金を引き出すことで
拡大を繰り返してきました。
・・・ 加計学園は  一種の政商であり !!! 、・・・
補助金は そのビジネスモデルの、根幹です。
92億円の補助金を受けて開設された加計傘下の
千葉科学大学10周年記念式典には、
安倍総理本人が出席しました。
現職総理としては、異例中の異例です。
2011年には「元首相」として
加計学園50周年式典で挨拶しています。

また、安倍昭恵総理夫人は 加計問題の発覚まで、
加計学園系列の認可外こども園の
名誉園長を務めていました。
15年にはオバマ大統領夫人(当時)を連れて、
加計学園の米国姉妹校を訪問しています。
13年には加計学園とフィリピンの日本語学校との
提携調印式に出席しています。
同年、加計系列の小学校が行った
教育説明会のチラシには
「功労者」としてコメントを寄せています。

加計学園は
安倍夫妻との蜜月ぶりを随所で誇示してきました。
総理夫妻との関係は、
入学希望者や保護者へのアピールのみならず、
行政に対する圧力の道具にも使われてきたと
言わざるを得ません。
その事実を白日のもとにさらしたのが、
今回の愛媛文書でした。
交渉を有利に進めるため、
昭恵夫人との写真を近畿財務局の職員に見せつけた
籠池泰典理事長と、やっていることは同じです。

「加計氏が私の地位や立場を利用して
何かを成し遂げようとしたことは、ただの一度もない」。
そんな総理の答弁は、むなしく響くばかりです。
加計学園は 明らかに !!!
安倍総理の地位や立場を 利用していたし !!!!!!! 
安倍総理本人が それを 容認していたと
考えざるを 得ないのですから。


ー 以上 インターネット上の資料記事から ー

ー それにしても ー 

ー 愛媛県と今治市は こんな ヤクザな 「 政 商 」に !!!

・・・ いったい 全体 ・・・  

・・・ いくらの 税 金 と 公 ( おおやけ ) の 土 地 を !!!!!!! ー

・・・ むしり取られたのか  ?  ・・・

・・・ ー  呆れ果てた事です !!!!!!! ー ・・・ 


関連する情報として 別の資料記事を 添付しておきます

加計学園の獣医学部新設は
どれほど馬鹿げているのか、
系列大学の偏差値や四国の実態から考えてみた
連日ニュースを賑わせている加計学園の獣医学部問題。
認可プロセスなど、さまざまな観点から問題が論じられていますが、そもそも加計学園に獣医学部を設置しようとすること事態、馬鹿げているのではないかというお話をお届けします。詳細は以下から。
◆加計学園が運営している大学の偏差値は?
まず見てもらいたいのが、学校法人加計学園が運営している大学の実態。公式ページによると「岡山理科大学」「倉敷芸術科学大学」「千葉科学大学」の3校があり、獣医学部の設置が予定されているのは岡山理科大学。
しかし大学受験情報サイトによると、岡山理科大学で獣医学部と関係のありそうな学部学科の偏差値はわずか35~45。大学全体を見渡しても偏差値50に満たない学部が多く、学科によってはボーダーフリー(偏差値が付けられない水準)となっているのが現状です。
・理学部
生物化学:37.5
臨床生命科学:35.0
動物:45.0
・工学部
バイオ・応用化学:40.0
ちなみに加計学園系列の千葉科学大学の偏差値はもっと低く、大学を構成する薬学部・危機管理学部・看護学部すべてが偏差値35~40しかありません。偏差値がすべてだとは言いませんが、獣医学部を設置するに足るレベルかどうかを考えると、疑問符がともります。
◆獣医学部、獣医学科がある大学の有名どころを見てみよう
以上のことを踏まえた上で、獣医学部や獣医学科がある大学を見てみましょう。ちなみに各大学の獣医学部・学科の偏差値は岡山理科大とは比べものにならないほど高く、最低でも60前後です。
北海道大学(獣医学部)、帯広畜産大学(畜産学部共同獣医学課程)、酪農学園大学(獣医学群)、東京大学(農学部獣医学課程)、東京農工大学(農学部共同獣医学科)、北里大学(獣医学部)、日本大学(生物資源科学部獣医学科)、大阪府立大学(生命環境科学部獣医学科)など国立大学10校、公立大学1校、私立大学5校の計16大学(合計定員930名)
そしてここで見逃してはいけないのが、「多くの獣医学部・獣医学科は農学部を基点としていること」。大学ないしその前身となった学校が地域の農業、畜産に携わってきた流れの中で生まれたケースがほとんどです。
◆獣医師不足を理由に獣医学部を新設するとしても、加計学園である必要は一切無い
そして今回、加計学園に獣医学部を新設する大義名分として「四国に獣医学部・学科が無いこと」「獣医師の不足」「鳥インフルエンザなどの人獣共通感染症が拡大する中、需要が高まっていること」などが挙げられていますが、これもおかしな話。
なぜならば四国には、かねてから地域の農業、畜産業に根ざした研究活動を行っている愛媛大学や香川大学の農学部があり、これらの大学に獣医学科の設置を認めた方が合理的であるからです。
さらに両大学には医学部もあるため、学部間で連携して人獣共通感染症に対策できるというメリットも。つまり、農学や医学分野で実績があるわけでもない加計学園に全国の獣医学部、学科の定員の2割近い160~170名規模の獣医学部を作らせる合理的な理由はどこにもなく、馬鹿げていると言わざるを得ないわけです。
◆高偏差値の学部を作らせる、ただの利益誘導ではないのか
以上の理由から、決して合理的ではない加計学園の獣医学部新設。
もはやボーダーフリーの学部学科を抱えた大学に、高偏差値が期待できる「獣医学部」という箔付けをしようとしただけの、「特区」を都合良く使った単なる利益誘導ではないか……とすら考えてしまいます。
それでもなお獣医学部を新設するのが加計学園でないといけないというのであれば、それは一体どのような理屈からなのでしょうか。非常に気になるところです。
以上 インターネット上の資料記事から ー